いまじょう歯科医院Blog

2014年1月19日 日曜日

歯科治療と骨粗鬆症

今日は歯科治療と骨粗鬆症についてお話しいたしますね。
骨粗鬆症とは、骨の中がスカスカの状態になり、骨がもろくなる病気でわずかな衝撃でも骨折しやすくなります。患者様の中には骨粗鬆症でお薬を服用されてる方も多いと思われます。歯科治療と関連するのはそのお薬にあります。ボナロン、フォサマックなどの骨粗鬆症の薬を飲んでる方は抜歯すると薬の副作用で顎骨炎(骨が炎症によって溶ける)になる可能性があり、薬の変更がきく場合には変更していただいております。変更したとしても薬が長く骨に残ってる可能性があり休薬してから3ヶ月待ってからの抜歯なります。
骨粗鬆症の方は必ずもうしでてください。
抜歯以外の治療は特に問題ありません。
このように歯科と関わる病気はまだまだあります。いまじょう歯科ではお口の中だけではなく、身体の状態など考慮して治療にあたっております。歯科と身体の病気についてまた書きたいと思います。

投稿者 薬園台(薬円台)のいまじょう歯科医院

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