いまじょう歯科医院Blog

2014年4月21日 月曜日

糖尿病と歯科治療

今日は歯科治療、特に歯周病と糖尿病の関係をご説明しますね。
糖尿病とは血流に乗って運ばれる糖が細胞に運搬されず、血液中に糖が蓄積されてしまう病気で、このため、体を外部の菌から守ってくれる白血球の運動能が落ちてしまいます。つまり健常者に比べて感染し易いと言うことになります。
歯周病は歯周病原因菌による感染症です。このため、糖尿病で歯周病の方は、お互いの病気が影響しあってお互いを悪化させる方に向かわせます。歯周病原因菌は食事すれば増えますし、歯を磨けば減ります。けしてゼロにすることはできません。増減を繰り返し蓄積されたものが口でます。
歯周病の病巣ではインシュリンの働きが低下するように働きます。歯周病重度の方は糖尿病重度となり易い傾向にあります。
体の健康はお口からだと思います。歯周病でお困りの方は相談してくださいね。



投稿者 薬園台(薬円台)のいまじょう歯科医院

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